№251

Healing Space News

『自力本願+α 』2017年4月分

弟子 前回は遠隔治療と願い事祈願のお話でした。最近は合格祈願が多かったですね。また就活の依頼も増えて来ました。
先生 依頼をされた人達がすべて合格されれば良いのだが、世の中はそう甘くない。おめでとうと言える人と、残念だったがこれから又スタートすればよいと励ます人が出る。そこで気持ちを切り替えてひるまずに進んで行くのだ。
弟子 試験合格には幸運だけでなく実力が必要ですね。合格の可能性があれば先生が幸運を祈ることができます。
先生 そうだ。人生は自力本願+観音堂の助けだ。(笑い)前回の話を思い出してみよう。先祖のお陰で今の貴方の体があり、心がある。そして病気になるのは先天的素質と、この世での生活の成績が原因である。
弟子 生活は改善できたとしても、先天的素質はどうしようもないと思いますが?
先生 普通はどうしようもない。ただ観音堂はそれをある程度変化させる力を天から付与されているので諦める必要はない。治療をお願いして一生変わらない状態が改善したら、ありがたいと感謝しなさい。そして欲張らないこと。(笑い)そんなに良くなっているのに、まだああだこうだと苦情が絶えない。
弟子 そういう方は多いです。先生をむっとさせるともう追加のプレゼントはもらえなくなりますし、最初の奇跡的プレゼントをも無くすことになります。改善したことに満足し毎日感謝を続けて行くとさらに良いことが起きます。
先生 その通り。欲張ると全てを失うことになり、取り返しはつかない。毎日美味しく食べれて排泄も調子よく、知らないうちに眠れれば、最高の幸せである。その土台の上で死ぬまで働き、動くことができれば、認知症にも寝たきり老人にもならず、時が来たある日眠る様にこの世を去る。(合掌)
弟子 その為には暴飲暴食を慎み、ちゃんと睡眠をとり、定期的に観音堂で治療を受けることですね。(笑い)ところで先生はいつもあと30年は治療を続けるとここ数年言われています。5年後も「あと30年はやる」と言われそうです。(笑い)
先生 それだと確かにいつまでも減らないな。まあそういう気持ちでやれと言うこと。その為にヨーガを続けて歳をとらないようにしている。(笑い)
弟子 先日治療に来られた20代半ばの男性が「僕は幼稚園の頃から治療に来てるけど先生は全然変わらん」と言われ私も「そうそう」と思いました。(笑い)
先生 貴女も20年以上前に1回治療に来て、2回目に来たのが6年前だ。そして私の弟子になった。(笑い)体が健康で強ければ歳をとった感じはしない。ヨーガが出来なくなれば治療も出来ない。
弟子 先生は老眼にもならないし、拳骨で67回の腕立て伏せをしてあります。これが70歳になれば70回になるそうで、いつも「あと30年」と同じく計算が合いません。(笑い)そして先生は今まで20台の車を買われたのですが、これからまだ10台は乗ると言ってあります。
先生 お金があればの夢だ。定年位の歳になると「今度は最後の車になる」と言う人が多いが、もっと夢を持って欲しい。最近は高齢者の自動車事故が多いとさも大問題の様だが、テストをすればいいわけで年齢で基準を設けてはいけない。同じくオスプレイは事故が多いから絶対反対と言う人が多いが、飛行機は時々落ちるものだし、どのヘリコプターもよく落ちる。でも救難にはヘリコプターが最適だ。オスプレイの乗務員も誰も死にたくはない。任務の為それでも乗る。世の中のことはようく両面から見ていくべき。そし確率を調べるといい。
弟子 先生はいつも冷徹に世の中のことを見てありますね。大きくは地球の過去現在未来のこと。そして人間というどうしようもない問題児のこと。
先生 人は釈迦やキリストがいた時代も現代も本質的には何も変わらない。ずる賢い猿だ。(笑い)ただそう考えると可愛いものだ。人が良くないことをするのは当たり前だ。世界に平和をとかアホみたいなことは言わんことだ。子供の頃から意地悪、けんかは当たり前。大人になってはそれがさらに陰険なものになる。貴方達はそういう世界を生きていかねばならぬ。
弟子 ではこの世界をどうやって生きて行くべきでしようか?
先生 危険なことを避け、危険が迫った時の対処法を考え準備する。これは国の防衛も同じだ。また地震や津波、洪水もいつ起きるか分からない。ただ危険性の高い地域はさらに用心が大切。
弟子 分かりました。事故、犯罪、天災はいつ起きるかはなかなか予測は出来ないですが、起きることを想定して生活していきます。先生はいつも将来の予測をしてあります。これからも私達に色々教えて下さい。そして私達をお守り下さい。


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