№259

Healing Space News

『身近なトピックス』2017年12月分

弟子 前回は「永遠のテーマ」という崇高なお話でしたが(笑い)今回はレベルを少し下げて皆様にも起きる様な身近なテーマでお願いします。例えば先生が毎日治療をされていて興味深く感じられたトピックスがありましたら。
先生 そうだな面白い話は山ほどあるが、差し障りがない程度に話をしてみよう。さてある人が左足の2番目の指が痛くなり甲全体も腫れて熱をもっている。痛風かなと思う様な症状だが、脚振り診断では左の胃経と出た。その人の食生活を聞くと、最近焼き肉、鰻、焼き鳥と続いて食べたと。胃経の治療をして改善に向かった。
弟子 そりゃあ御馳走の食べ過ぎですね。(笑い)先生が言われる食べ物の罰が当たったというやつですね。
先生 ある人は全身に湿疹が出て痒そう。食生活を聞くとオリーブオイルをよく使うと。まずはそれを止めないといかんな。オリーブオイルが悪いのではなく、合わない人は摂ってはだめだ。ある人は頸椎ヘルニアで来ていて改善していたが、ある日痛みがひどくなっていた。聞くと前夜、飲み会があり酒を飲んだと。それは痛くなって当然だな。
弟子 アルコールを飲むと痛みがひどくなりますが本人が体で分かった方がいいです。天罰覿面、自業自得でしょう。
先生 いいことを言うね。まあ人生すべてそのようなものだ。ただ当の本人は知らずに病院を回り、知らぬが仏状態。
弟子 それが先生の所に辿り着いたら、原因が分かり解決の道に入れます。もう少しで一生を棒に振るとこです。
先生 食事や飲み物のことであれば当人も努力して改善が出来るが、これが病院の薬だとそうもいかない。私は薬が原因でその不思議なひどい症状が出ていると思うのだが、患者さんには薬をやめろとは、なかなか言えない。
弟子 医師法違反になりかねないですね。(笑い)ただ先生は脚振り診断で「この薬を皮膚に乗せただけで貴方は固まる。飲んだら固まった状態が続く」と話され、あとは当人の判断に任されています。固まった状態が痛みや不快症状の原因ですね。逆に言えば病気や不快症状の方達は皆さま固まった状態です。気持ちよく楽しく生きてある方達は固まってなく、体全体が柔らかい。ベッドに寝られた時、眉間にしわが寄ってなく、穏やかな仏の顔です。
先生 眉間にしわが寄るのは心や体がきついからだ。穏やかな人相になるには食事や薬に気をつけ、柔らかい体を保つことだ。食事法ではマクロビオティックを参考にするといいが、凝り過ぎは良くない。ある人は全身湿疹だらけで来た。マクロビオティックを厳格にしてある人だが「ケーキを食べたのでこんなに湿疹が出ました。白砂糖の害は怖いですね~」と言う。私は笑って「ケーキを食べても他の人は湿疹は出ません。貴方の体が悪いのです」と。
弟子 あまり厳格にしても窮屈な生き方になりますね。マクロビオティックの食事をしている方は痩せてはおられますが、調子が悪い方は多いです。それが先生の治療を受けられると劇的に治るので笑ってしまいます。マクロビオティックでは喘息は厳格な食事制限を半年すると治るみたいですが、先生は1回で治したことがあります。
先生 マクロビオティックの食物陰陽理論は優れているが、間違いもある。宗教の様に全面的に信じず、検証しながら使っていこう。私の考え方は科学的で、まず全てを疑ってかかる。そして実験し結果を見て使えるか信じられるかを判断する。治療に使う東洋医学もそうだ。勉強は40年近くしているが、本当に使えるようになったのは最近だ。それまでは当たる確率がまだまだ低かった。今はすぐどの経絡に異常があるか、どの関節がずれているか、どのチャクラの輝きが悪いか、どのオーラの回転が悪いか等がわかり、その治療が即座にできる。
弟子 先生は脚振り診断を常用されますが、実際は相手に見えないように、離れた所から念を使い診断が出来ます。これは江戸時代に帝やお殿様の病気診断を、間に幕を引き、離れた所から子供の糸電話の様な要領で相手に触れずに診断をし、薬を処方していた日本一の医師のレベルを遥かに超えるものです。(笑い)
先生 まあ私は人間ではないから比べたらかわいそうだ。(笑い)私は本来人が使えない念力を使うので遠くの人を診断し、遠隔治療ができるのだ。ただ人には見えない能力、パワーなので患者さんで気が付く人は稀だ。
弟子 私をはじめ、かなりの患者さんが先生の能力を感じることが出来ています。その方達は先生が念力反射で診断をしておられる時に、既に良くなったり悪くなったりしています。そして「ああもう軽くなりました」と言われます。過敏に念力を受信できる方は、先生が色々なパターンの念を送られて反射診断をされている時に、体全身が歪み、脚はまるで小児マヒの様になります。その状態はしばらくすると自動的に解消し、ほっと以前より楽になります。
先生 それはまだ診断の段階で凄い変化が出る人だ。逆に十分変化はしているのに何も感じられないかわいそうな人もいる。例えば私は患者さんを仰向き膝立の形で、膝裏(委中のつぼ)のコリを念力だけで消す。そうするとその体勢でお尻が楽に上がるようになり膝倒しもスムーズになる。ある人は変化は分かり「これはまじないですか」と言った。私はむっときて内面の観音様も怒って悪くする念が行った。その人は二晩痛くて眠れなかったそうだ。
弟子 先生にあまり失礼な言動があるとそうなります。(笑い)先生は思うだけで相手を良くも悪くもできます。皆様ためを思って私が壁に注意書きが貼っているのですが、殆どの方は何のことか理解が出来ないようです。(笑い)
先生 私の能力は意識的に念力を送り相手を良くも悪くもできるが、意識せずとも私の内面の観音様が念力を送ることがある。私は優しい先生だが、内面の観音様は厳しい方なので注意が必要だ。ではどう注意したらよいかを教えよう。先生を信頼し治療の面でも委ねることだ。わがまま、横着な人には治療の効果はない。(笑い)


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