№260

Healing Space News

『年はとっても』2018年1月分

弟子 もうすぐ新年を迎えますが、先生は毎年毎年、人間が年をとるということをどのようにお考えですか?
先生 年をとっても毎日変わらず仕事が出来れば有り難いことだ。勤め人の場合は定年という大問題があるが、私を含め自営の人は体が続く限り働け、定年はない。みんなに止められても100歳でも働いて構わない。(笑い)
弟子 そうですね。健康が保てれば年はあまり関係ないですね。ただ道行く人を見ると年をとったらこうなるんだなと思うことがあります。腰、背中、膝が曲がり、歩幅が狭くなり、膝や足裏が痛そうに歩いてあります。
先生 老化すると膝裏が縮み、肩が前に出て、背中は丸くなる。私の治療で毎回膝裏のコリをとるのは老化防止なのだ。治療を受けたら帰りは真っ直ぐ伸びて背が高くなっている。(笑い)
弟子 治療を受け続ければ老化防止が出来ますね。一時的に疲れた状態は姿勢が悪くなります。いつも疲れている方は姿勢が悪い状態が固定して、一生続きます。疲れが取れれば姿勢が良くなり、元気が出るのです。(笑い)
先生 老化とは筋肉が硬くなり、姿勢が悪くなることだ。その時、自律神経、ホルモン系、免疫系、内臓の働きが悪くなる。だから筋肉を調整して姿勢を良くする観音堂の治療は自律神経、ホルモン、免疫の働きを良くし、内臓病まで治すことが出来る。但し手遅れにならないうちに治療を受けなければならない。(笑い)
弟子 症状が進み過ぎると治療が大変になります。姿勢も老化が進み過ぎると、改善の度合いが少なくなりますね。
先生 そうだ。車と同じで体も手入れが良ければ壊れず、老化も遅くなる。そして私の車の様に8年29万キロを殆ど大きなトラブルなしで走行出来る。(感謝)自分のことだが、もう50年は病院にかかった事は無い。(笑い)
弟子 先生の場合は調子が悪くなっても自分で治してしまうからです。(笑い)一般の方はそうはいきません。不安で不安でお医者さんを頼るしかないでしょう。ですから風邪に効く薬はないのに大勢の方が病院に行くのです。
先生 100人に1人理論だな。みんな高等教育を受けているのに、ウイルスに効く薬は無いということが100人に1人しか理解できない。それでは世の中のことは何も分からない。最近大騒動の相撲界でも協会より貴乃花親方が正しい。八百長をしないのは一部の力士だ。それがあるから。八百長勢からガチンコ貴乃花は散々叩かれる。(笑い)真実が見れない人達はマスコミの言うことを信じてしまう。TVや新聞が真実を報道するのは一部だ。
弟子 そうですね。先生は「TV、新聞、本をあまり信じてはいけない」といつも言われています。(笑い)まあ先生の言われることを信じた方が正しい確率が高いですね。マーガリン、ショートニング、エコナなどの操作されたサラダ油などはトランス脂肪酸で危険だということも随分前から言われていましたが、アメリカでは全面禁止になります。日本ではいつものパターンで10年遅れるでしょう。さらに先生が最近認知症が日本が一番多いと言われていましたが、ある方の意見ではサラダ油が原因だというのが最近目につきますが?
先生 そうかもしれないな。昔は認知症は少なかったが、なぜ今の日本はこんなに認知症だらけか、癌だらけかと疑問を持たないといけない。効かないと定評がある認知症を治す薬とか、抗がん剤に期待するよりも、生活の中で何が原因になっているか検証すべきだ。特に医薬品、加工食品には注意が必要だ。
弟子 先ほどの認知症の原因という植物油は、今までは動物性より安全と言われていたのでショックです。ただごま油は大丈夫だそうです。危険なのはサラダ油ですが、特にコレステロールを減らしたもの、カロリーを減らしたものがいけないですね。人間が色々とよかれと思い化学的に操作したものが危険だという残念な結果でした。
先生 アクアやプリウスは電磁波の問題があり危険だと私が言っても買ってしまう。IHやホットカーペット、電気毛布もだめだ。聞く耳を持たぬ人達はどうしようもない。釈迦曰く「縁なき衆生は度し難し」とはこのことだ。
弟子 殆どの方達は一生何も分からず死んで行きます。そして本人達はそのことに気が付かない。これが人生です。
先生 そうだな。世の中の人達の人生はそのように見える。但し本人達がそれでいいと思うのであればそのままでよい。縁があり私の所に来られた人は少しでも正しい知識を学び、目が開いてその後の人生を進まれると喜ばしい。
弟子 私がそうです。今までの見方とは違う判断力を持って毎日を楽しく過ごしています。(笑い)今まで疑問に思っていたことが霧が晴れるように明快に分かるようになりました。この楽しみを他の方達にも教えてあげたいです。
先生 私の所は治療所なので調子の悪い方が来られるが、はっきり言えば病院で治らない人達だ。いつも言っているように病院で治る率は3割だ。ウイルスに効く薬はないのに何の治療があるのか。(笑い)ウイルスや癌細胞は高熱で死ぬ。脳神経細胞や他の正常細胞は42度でも大丈夫。体温計を見れば分かるだろう。42度までしかないのが。それまでしか熱は上がらない。今まで高熱に対し解熱剤を出してきた病院の措置は危険な間違いだ。
弟子 今でも38度以上になると解熱剤が出てます。解熱剤で熱は下がりますが、そうするとウイルスが爆発的に増えて急性脳症で亡くなる場合がありますね。このことがなぜ皆様は理解ができないのか残念に思います。
先生 インフルエンザの予防接種が効かないのは分かっているのに、注射が足りないと騒いでいるのは笑ってしまう。知恵がある人は40度熱があっても私の治療を受けに来られる。私は早く熱が出るように、無事に経過するように治療し、回復を念じる。そして弟子の貴女も私も感染はしない。正しい知識、信念がない人は焦り怖がる。


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