№264

Healing Space News

『虫のいいお願い』2018年5月分

弟子 観音堂はなかなか治るのが難しい症状病気の方が大勢来られますが、その方達でも先生を怒らせる方が多いです。
先生 呆れるほど多い。(笑い)治れば医学的には奇跡に値する状況なのにちゃんと治療に来ない。これは「虫のいいお願い」。
弟子 私はいつもそういう方達を傍で見ていますが、その厚かましさに感心します。(笑い)どこの神様も誰も救わんでしょう!
先生 私は神様でもなく、また神様にお願いする取り次ぎ役でもない。私自身が働いて困っている人を救うのだ。ただ観音堂と名乗っている以上、普通の人間ではない。もちろん普通の人間の部分もある。ただ能力を使うときは人間ではない世界に入る。繰り返し話してきたように嘘つき、傲慢無礼、強欲、不誠実の人達は救えない。逆に罰が当たる。(笑い)
弟子 先生の毎日はその実践ですね。(笑い)自分を顧みて反省しないような方達は観音堂に来られても無理ですね。せっかく縁があり来られたのですから、先生の前ではいい子にしておきましょうね。(笑い)そうしたら先生は助けてくれるでしょう。
先生 その人が病気になるのは単なる偶然ではない。なるべくしてなっているのだ。先祖からの因縁で頂いた問題がある遺伝的素質は仕方がないと受け入れよう。しかし物心ついてからの生活は自己に責任がある。私は治療で貴方達の嫌な状態を一時的に改善してあげるだけだ。その後、本人の改心がなければ元の木阿弥に戻るのが当然だ。(笑い)
弟子 先生はいつも言われています。車が脱輪しているのをひょいと道に戻してあげるのだが、また落ち込む人が多い。何回かは助けてあげるが仏の顔も三度までだなと。(笑い)やはり自分で生活を切り替えないとそのまま一生終わりますね。
先生 人は出来るだけ健康で楽しく暮らしたいものだ。それが痛み、不快な症状、病気に悩まされるようになると大変だ。生活がその不快感に占領されてしまう。その時、薬や健康食品、医療器具に頼ってはだめだ。霊障、風水、運勢などもダメ。
弟子 自分自身ではなく、他に責任転嫁をしてはいけないのですね。遠隔の依頼で先生にお願いをするのはいいのですか?
先生 欲張らず、素直な気持ちでお願いをされればよい。、病気の遠隔治療だけでなく、家族の健康と安全をお願いされる人が多い。その他、受験、良縁、就職、商売繁盛と多岐に渡っている。こうなると殆ど神社仏閣の祈願と同じ。(笑い)
弟子 神社仏閣は神様仏様に神主、坊主が祈願 するものです。先生はご自分の潜在意識である観音様に念じるのです。
先生 そうだな。私の場合は私が見たり聞いたりしたことで、その状況に変化が起きる。これは我ながら不思議な能力だ。
弟子 その能力のお陰で、先生は新米の治療師の時から良く治せたのですね。1986年に久留米市宮ノ陣町で初めて開業されてその年から所得税を払われたということは凄いですね。普通は2、3年は払わないでいいと思いますが。(笑い)
先生 幸運にも1年目から食えて2年目は所得倍増した。(笑い)10年目には最高潮、のぼせて傲慢になり失速した。(笑い)
弟子 今年でもう開業されて33年です。ヒーリングスペースニュースも今回で264号です。264÷12=22年間続いています。
先生 このニュースを毎月発行するのが私の一番大事な仕事である。これを読まれた人が生き方を変えるきっかけになれば嬉しい。私の師である故橋本敬三医博の言葉「治療など下の下だ」が身に染みる。治療をし治してあげても反省がなければ元に戻るのが当然だ。いくら生活の指導をしても、その繰り返しで一生が終わる。目が開く人は一部だが大事な仕事。
弟子 その仕事のメインがこのヒーリングスペースニュースですね。先生が毎回同じ様なことを話されているのは「馬の耳に念仏」「猫に小判」「豚に真珠」の人が多いからです。(笑い)先生は遠隔で色々なお願いを受けておられ、宗教家のようですが超現実派の哲学者です。その点では同じく哲学者である釈迦に近いです。でも「安かれ」で癒しをされる点はキリストにも近いです。また毎日の治療の中で色々な研究をされています。念力エネルギーの研究家です。(笑い)
先生 それは大変だ。釈迦、キリスト、念力研究家と来たか。(笑い)確かに釈迦やキリストの研究はしている。ただ私は架空のことには興味がない。霊障、風水、運勢、パワースポットもお笑い。ここに一番のパワースポットがあるのが見えないか。
弟子 そうですね。観音堂に予約をされた途端に楽になる人。観音堂に近づいて来ると楽になる人。遠隔を依頼されると楽になる人。先生に縁がある方達はラッキーです。先生がレストランに行くと大入りになりラッキーマンと言われています。(笑い)
先生 商売でもここは難しいと言えば早晩無くなる。ここは続くと言えば次世代まで成り立つ。先行きを予見することができる
弟子 先生は治療のことだけでなく世の中のことをよく見てあります。大げさに言えば何でも知ってあります。そして人を見てその人の先行きを予見されます。「この人は定年までもたんな」「年金は貰えんのじゃないか」「病気の問屋になるな」(笑い)
先生 そう思っても本人には言わんけどな。(笑い)私に心を開いてくれれば良きアドバイスをして楽しい人生になるように導く。
弟子 私なんかはその典型的な例です。もう終わりかなというように体調が悪く、先生の所に来たらだんだん元気になり今ではバリバリ働いています。先生はいつもあと30年は仕事を続けると言われていますが、私の方がもつかどうか。(笑い)患者さんが「先生には長生きしてもらわないと」。私はその時「私たちの方が早いのでは」と言っています。(笑い)
先生 いつまで生きるかは誰も分からない。毎日 自分の仕事、楽しみを続けて行き、疲れてしまったら眠りにつけばよいのだ。
弟子 そうですね。「死ぬまで働け、動け、考えろ」が先生の指導ですね。以前お聞きしたら「生きるとはとは食べて寝て出す」でした。そして「幸せとは欲張らず諦めること」でしたね。釈迦の言葉に近い考え方で悩める方には有り難い言葉です。
先生 体の健康を保っていけば幸せになれる。もし体調が悪い時は観音堂に来られて回復されればよい。手遅れの場合もどうにかそれなりに改善してみよう。体調が改善してゆけば、心の持ち方、考え方も変わり希望が出てくる。恐れ、苦しみ、悩みで人生を終わるのはかわいそうすぎる。楽しい時を持ち、優しい心を持てるように観音堂は手助けをする。


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