№271

Healing Space News

『果報は寝て待て』2018年11月分

弟子 これからの季節、インフルエンザが流行しそうですが、先生は予防接種についてどうお考えですか?
先生 予防接種はしたい人がすれば良い。当然したくない人はせんでもええ。(笑い)毎年ウイルスの型が変わるので効果が出にくい。予想したウイルスと違うウイルスが流行した場合はその予防接種は全く有害無益だ。
弟子 予防接種をしていても感染することが多いと思います。予想したウイルスが当たる確率はどのくらいでしょうか?
先生 宝くじが当たるくらいの確率だ。(笑い)風邪に効く薬はないし、予防接種は効かないのだが世の中の人々はそうは考えないようだ。これは一事が万事で、ほとんどの人は本当のことが分からずに人生を終える。(笑い)
弟子 私も先生の所に来るまでは何も分からんグループに属していました。(笑い)先生の教えを受けてから目から鱗が落ち現実が見えるようになりました。インフルエンザの予防接種は医療、福祉関係者は強制的に受けさせられますが、効かないと思っている方が多いようです。またその予防接種で亡くなった子供さんの例も聞きました。
先生 予防接種を当てにせず健康管理をすれば良い。風邪やインフルエンザにかかりやすいのは食べ過ぎる人だ。食べ過ぎると体の歪みが大きくなり免疫力が弱くなる。面白いことに高熱が出て病気が治ると体の歪みも少なくなる。また以前から言っているように高熱が出るとウイルスが死に、出来ていた癌細胞も消えるので不思議だ。
弟子 有り難い仕組みです。薬で熱を下げるということは本当は危険なことですね。医学では高熱を恐れていたのですが最近は高熱が出るとウイルスや癌細胞が死ぬことが分かり、頭を抱えています。(笑い)
先生 間違ったことをしてきたのを認めなければだめだ。高熱が出ても脳神経細胞や体の正常細胞は死なない。そうすると、どうして医学は進歩したのに癌になる人が増えたのか分かる。この仕組みを理解できない人は解熱剤に頼る。
弟子 ほとんどの人は理解できないと思います。まあそれが世の中ですね。自由に解熱剤を使えばいいです。(笑い)
先生 体は驚くほど良くできている。その仕組みを理解して、色々な働きを良くしてあげれば痛みや病気に対処できる。
弟子 先生の教え、治療はまさにそれですね。先生のワンパターンの治療で色々な症状や病気が治るのは不思議過ぎます。(笑い)それも世の中で治り難い痛みや病気ですから呆れます。先生の治療はただ体を軽くするのが目的です。
先生 体が軽くなれば気持ちも良い。そうすると全身の細胞が喜ぶ。三位一体の神経系、ホルモン系、免疫系の働きが良くなる。手遅れではないものは治るのが当然だ。(笑い)だから何番の骨がずれているとか、どの筋肉が痛んでいるとか、どの臓器が悪い何々病と考える必要はない。体を軽くしてあげて、あとは「果報は寝て待て」だ。(笑い)
弟子 ただごろんと寝ていて果報を待っても無理ですね。先生の治療を受けた後の「果報は寝て待て」ですね。(笑い)
先生 そうなんだが、自分の生活も見直さなければいけない。例えば冷え性の人は冷えるものを摂り過ぎている。鼻が詰まる、出る、咳が出る、喘息だという人もそうだ。体を冷やすものは桜沢先生の食物陰陽で言われる甘い、酸っぱい、辛い、えぐい(あくが強い)ものだ。鼻が悪い人が甘いもの、果物、イモ類を摂り過ぎていたら治らない。
弟子 蓄膿症は手術してもまたなりますね。痔も同じです。自分のせいでそうなっているのに治療、手術だけ受けてもダメですね。こういうのを自業自得と言うのでしょうか。釈迦の言葉で「無知は最大最悪の病なり」というのもあります。
先生 そう言われたら皆さん耳が痛いな~。(笑い)まあ人生で色々悩むことになる症状や病気は自分のせいである場合が多い。但し遺伝的な問題で本人のせいではない場合は気の毒だ。それでもそれなりに工夫していこう。
弟子 特に喘息は面白いほど反応がいいですね。喘息特有の体の歪みを先生が矯正して、あとは果物を取らないように言われると即座に改善します。喘息の治療ってこんなに簡単なのと笑ってしまいます。(笑い)
先生 でも面白いな~。全国には喘息で悩んでいる人が子供から老人までたくさんいるのだろう。私は来た人を治すだけ。「喘息はこれで治る!」とかいう本を出したり啓蒙運動をすることはない。自分たちで探して私を見つけお願いに来なさいという立場。(笑い)先ほども出ていたが世の中は殆ど自業自得、因果応報のバランスで成り立つ。
弟子 先生の治療では不思議なことが日常茶飯で起きます。治る薬があればノーベル賞と言われるアトピーが自然に改善して、皮脂が出て来てニキビが出来るようになります。(笑い)同時に凄い生理痛まで治ります。
先生 私の治療で免疫力が正常化して、色々な症状、病気に効果がある。最近のニュースでiPS細胞のことが取り上げられていた。パーキンソン脳にiPS細胞を移植する治療だが、これは面白い。私の治療ではiPS細胞なしでパーキンソン病は改善する。朝は薬を飲まないと起き上がれなかった人が、私の治療を受けたら薬を飲まないで朝起きて来て、雨戸を開けたというホラー話がある。(笑い)また網膜色素変性症にもiPS細胞が移植されているようだが、私の治療を受けた人は殆ど失明で白い杖を突き、奥様に手を引かれてあったが何回か治療を受けられたら一人で電車に乗って来られた。さらに頭頂部の毛が生え、頭全体の毛も増え、白髪も減った。
弟子 その方のことは私も治療のお手伝いして見ていましたが三題噺ですね。(笑い)先生の治療で目が見えた、髪の毛が生えた、あっちも10年ぶりに元気が出たという。(笑い)奇跡としか言いようがないです。
先生 その奇跡の説明は簡単だ。(笑い)まず視力、髪の毛、精力は腎が支配している。私の治療は腎の治療がメインだから、治療がうまくいけば腎が原因の症状、病気は改善する。それが分からないとiPS細胞の注入だ(笑い)


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