Healing Space News

『アトピー喘息花粉症と胸椎』1996年6月分

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先月は陰と陽の食事法(マクロビオティック)について宮の陣のヒーリングスペースタナカ整体の田中卓夫先生にお聞きしました。なんとこの食事法はマドンナ、ポールマッカートニー、ジョンデンバー、ブルックシールズなどもやっているそうです。さて、今回は最近特に多い、アトピー性皮膚炎について・・・。
記者 アトピーの子供さんはどんな食事をしたら良いですか?
先生 5月号で教えた陰性食品を減らし、陽性食品をとればよろしい。アトピー、湿疹、喘息、花粉症などは同じグループの病気である。病気の原因は(1)心の問題(2)体の構造力学的歪み(3)間違った食事、の順序で重要である。食事も大切だが(1)(2)の原因もヒーリングスペースで指導、治療を受けて解決できる!
記者 ここで解決法を教えてもらえないんですか?
先生 今ベストセラーの「脳内革命」の著者、春山医師は病気のうち現代医学で治るものは2割しかないとはっきり書いている。また私が一番感心した本「癒す心治る力」の中で、著者アンドルーワイル博士(アメリカの医学界最高の賞であるノーマンEジンバーグ賞の受賞者)は現代医学ができないこととして(1)ウィルス性感染の治療(2)ほとんどの慢性、消耗性疾患の治療(3)大部分の精神疾患、心身相関疾患の効果的な対処(4)大半のアレルギー疾患、自己免疫疾患の治療(5)ガンの多くのタイプの治療、と書いている。私の仕事は現代医学と競合しない(1)〜(5)の治療である。アトピーは(4)の疾患で、私の所ヒーリングスペースに来て治療が必要だが、ここでは少しアトピーの原因を話そう。
記者 是非お願いします。
先生 私はどんな病気に対しても両足の長さ、角度を揃える治療をしているが、アトピーの人はほとんど左足が短いという面白い特徴がある。また東海大の師岡教授が学会で発表した学説でアトピー、喘息、花粉症の患者1,200人の背骨を調べたら、ほとんど全員胸椎1〜4番のどれかが陥没しており、副腎皮質ホルモンの分泌が正常値よりも少ない。そこで胸椎の陥没を矯正したら93%の人がホルモンの数値が正常になりアトピー、喘息、花粉症が治ったというものだ。
記者 ちゃんと科学的データがある学説ですね。
先生 それで私のアトピーに対する疑問が解けた。アトピー、喘息、花粉症の人は副腎皮質ホルモンの分泌が少ないからそのホルモンを現代医学で注射、内服薬、塗り薬として使い、一時的効果はあるが、慢性化しやすい。外から与えてしまうと体内の副腎皮質ホルモンはもっと出が悪くなる。私がまだその学説を知らない時でもアトピー、喘息、花粉症を治せたのは、私の治療が全身の骨格、筋肉、生体磁場(気)のバランスをとるからで、胸椎1〜4の矯正も当然自動的に行われた。私の治療では体を支配するコンピューターと言える自律神経系、ホルモン系、免疫系が自動的に正常化され原因不明の難病の治療も可能なのだ。
記者 では次回は心の問題と先生ご自身のことについてお願いします。
先生 7月号ではさらに皆さんがビックリする内容になる!


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