Healing Space News

『癒しの能力と科学について』1996年7月分

今回のこのコーナーはちょっと趣向を変えて、タナカ先生ご自身の事についてお聞きしたいと思います。
記者 6月号のアトピー、喘息、花粉症の治し方は大反響だったそうですね。
先生 あれを見て治療に来ない人は馬鹿だ。世の中インチキが多いから本物を見ても分からない。
記者 ところで治療院を開業されて何年ですか?
先生 12月で10年になる。初めはタナカ整体だったが8年前からはヒーリングスペースというスマートな名称になった。
記者 最近は病気や症状を先生に話すだけで治るという評判ですが。
先生 相手が自分や家族、友人知人のことを私に話すと治ることが多い。これは良くないことだ。
記者 治るのがどうして良くないのですか?
先生 病気とは人が自然の法則に反した罰だ。反省、生活改善なき治りはその人の為にならぬ。
記者 自然の法則について簡単に説明して下さい。
先生 簡単にはできない。宮の陣での治療、ヨーガ教室、ヒーリング研究会、西日本新聞TNC文化サークルの操体ヨーガ教室。そこで自然の法則を説いている。
記者 先生の能力は科学で解明できない不思議な力ですね?
先生 科学で解明できない力はインチキに決まっている。私の能力は自然科学、医学に基づいた科学的なものだ。だから現代医学を尊重する。私の治療は相手の自発的治癒力を高める。私の能力を信じない人は、暗示を排除した公開の実験で私が手もかざさず、拝みも念じもせず、ただ思うだけで相手を変化させるのを見るがよい。
記者 宮の陣での普段の治療も思うだけですか?
先生 それだったら私は神様じゃないか。宮の陣での治療は東洋医学と整体だ。でも本当は私が症状を知ると治るので去年から遠隔治療を始めた。癌などで入院中の人の家族から、本人の症状を聞くだけで遠隔治療ができる。本人が私の遠隔治療を知らない方がやり易い。暗示ではないから。
記者 ギックリ腰とか膝の痛み、肩こり、内臓病などの治療もされますか?
先生 している。ギックリ腰はまず1回、座骨神経痛、椎間板ヘルニアはもう少しかかるが治る。何年も正座出来なかった膝関節症も座れるようになる。肩こりは10秒で解消。五十肩は1回で手が上がり数回で治る。C型肝炎の数値検査はすぐ下がる。腎臓の数値も改善するが人工透析の人は治らない。手術できない治療法もない癌などの難病の人は本当は難しくやりたくはないが、本人やご家族の真心があれば引き受ける。


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