Healing Space News

『まれにみる話』1996年8月分

今回は実際に病気が治った人の話をお聞きしました。
記者 特に不思議な例はありましたか?
先生 8才の女の子で、右目は遠視、左目は弱視。左目はメガネをかけても0.1も見えなかった。しかし3ヶ月12回ここに通ったら裸眼で0.7になった。
記者 すごいですね!その後弱視の人がいっぱいこられたでしょう?
先生 それが来ない。その人が話さなければ噂にはならないのだ。反対に噂になった例を話そう。柳川の48才女性が半年間に3回眼底出血し、K医大で2回レーザーで焼いたが改善しなかった。3回目の眼底出血では右目で物の形が見えず、本人は右目を取ってしまいたい言う。結局6ヶ月間視界が汚れていたが、私の1回の治療で1時間後には奇麗に見えた。
記者 どうしてそんなに早く治ったのでしょう?
先生 眼底出血を早く吸収させる治療をした。その後この事は噂になり、目の病気の人や他の病気の人も押し寄せパニックになった。
記者 その人たちはみんな治りましたか?
先生 全ての人を治すことは出来ない。では治った例と治らなかった例を話そう。幹部自衛官48才、乱視ではなく1本の道が2本に見えるという症状で、K医大で半年間検査と薬での治療を受けていた。私の人差し指を目で追わせると左の目が左に動かなかったのだが、私の治療を4回受けて正常になった。同じ症状の婦人もその人からK医大で聞いてきたが、もちろん同様の治療法で治った。
記者 その人達は治って喜ばれたでしょう。では、治らなかった人というのは?
先生 福岡の大学病院に入院中の28才の男性が、私の噂を聞いて奥様に連れられて来た。しかしほとんど失明状態。視神経が萎縮、癒着しているそうで5回来られたが効果がでない。その後大阪の大学病院で、日本でも数例目という癒着をはがす手術を受けたがだめだったみたいだ。
記者 残念でしたね。先生が治してくれると期待してあったでしょう。
先生 小さい子が2人いて、それまでは普通に働けたのに半年でほぼ失明。本人はいい人で家族のためにも治してあげたかった。
記者 先生の所に治療に来られる人は医大や大学病院の患者さんが多いですね。
先生 久留米医大、聖マリア。九大病院、福大病院には感謝している。私は現代医学が適する人には病院を勧めているのだ。それでもどうしても、どこへ行っても治らぬ時には、諦めずに私の所に来ると良い。案外すぐ治ったりする。人は本来病気に縁がないようにできている。病気をする人は、どこか生き方に間違いがある。


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