Healing Space News

『腎の話』1996年9月分

記者 6月号のアトピーの特集を見てたくさん来られたそうですね?
先生 アトピーの人は大勢来られた。他では治らぬだろうが私にとっては簡単な治療だ。もっと原因不明の難病の人達に来て欲しい。
記者 今回も実際に病気が治った話で皆様の参考になる例をお願いします。
先生 3才の女の子、両目にものもらいが10個以上でき、眼科に行っても教祖に拝んでもらっても1年以上治らない。私は症状を聞いたとたんに原因が分かり1週間で治しあとかたもない。下瞼は腎、上瞼は大腸、これを治せば目は治る。60才の男性、5年間、寝ると左足首の内側がほてり痛む。100軒も病院、治療院を回ったという。私は症状を聞いたとたん腎が悪いと分かり3回目で有効、5回で完治。5年間も御苦労様。でもその経験があればこそ、私の治療の価値が分かる。こんなどこへ行っても治らない、現代医学では原因不明の人達を治すのは最高の楽しみだ。
記者 腎とは腎臓のことですか?
先生 東洋医学でいう腎は、髪の毛、耳、歯、のど、手首、腰、膝、脚、下半身、骨、骨髄、子宮、卵巣、腎臓、膀胱、肛門、などを指す。
記者 それはどういうことですか?
先生 例えば耳が痛い、遠い、腰痛、膝痛、骨がもろい、婦人病などの症状は腎が悪いのだ。子供の脚が痛いのを現代医学では成長痛と言っていたが、最近やっと成長痛はないと有名な小児科医が否定した。東洋医学では千年以上前から脚が痛いのは腎が原因と分かっている。だから耳なりでも痔でもリューマチでも子宮内膜症でも腎を治せばよい!
記者 では骨髄の病気、白血病も腎が悪いのですか?
先生 そうだ。ほとんどの病気は腎を治せばよい。腎の弱い人は冷え性、あるいは足がほてり布団から足を出して寝る。下半身、下腹に弱点。ひどくなると首を小刻みにふり、手がふるえる。口が臭い、歯槽膿漏。いつも何かを恐れている。髪が薄い。立っているのが苦痛な腰痛だ。
記者 4月号からの先生のお話を読まずに生きてるとすごく損しますね!
先生 4月号は高塚光を笑った話、5月号はスマートになる話、6月号はアトピー、喘息、花粉症を治す話、7月号はタナカ先生の治療能力、8月号は目を治した話、どれも目から鱗が落ち、涙が出るほどありがたい話だ。これを読まずに死んだらあの世で後悔するぞ(笑)。
記者 9月5日には西日本新聞社主催の映画試写会でO−157について講演されるそうですね。
先生 9,000人を越える患者、その100倍はいる保菌者からいかに子ども達を守るかという話をする。O−157は腎の弱い人には危険な伝染病だ。腎を補う治療をすれば予防も治療もできる。


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