Healing Space News

『蜘蛛の糸』1998年8月分

ヒーリングスペースのタナカ先生は「病院で治らない人を治す」のキャッチフレーズで有名ですが今回は話題の環境ホルモンについてお聞きしました。
記者 ダイオキシンが原因で癌、アトピー、喘息、内膜症、奇形、流産、不妊症等が起きると言われています。
先生 ダイオキシンに限らず副腎皮質ホルモン、女性ホルモン等病院が出す薬の中にも環境ホルモンは多い。
記者 アトピーの人が皮膚に塗るステロイドもですか?
先生 そうだ。塗り薬も全身に悪影響を及ぼすのだ。
記者 ステロイドでどんな副作用がでるのですか?
先生 私が見た患者さんの例で話そう。アトピーの場合全身が黒くなる。これは腎臓がダメになったからだ。腎臓を治すのが私は得意だからいいが一年位で色も白くなる。骨粗鬆になったり満月顔になる。喘息の人は心臓がダメになり突然死しやすくなる。
記者 先生は小児喘息を簡単に治されますが?
先生 ここ10年で何倍も小児喘息が増えたと医師が発表してた。抗アレルギー剤が原因だそうだ。こういうのを医原病という。アトピー、喘息、花粉症も同じことだ。
記者 秘密でしょうが喘息をどうやって治されるのか?
先生 私にはアッこれは治せるという強い自信があり子供の胸と背中を軽くさする。
記者 それだけですか?
先生 それで十分3才で医大に13回入院した子も来たがすぐ治る。喘息ほど簡単なものはない。全国の小児喘息が来れば私は百戦百勝。
記者 先生は治療師というより超能力者ですね。
先生 超能力者はインチキぞろい。私が彼らを掃除する。
記者 先生の能力を何と表現したら宜しいでしょうか?
先生 神業とでも(大笑)
記者 まあその通りですが。
先生 超能力の限界は手かざしだ。私は慈悲心で治す。拝みも念じもせずウ〜ンともスンとも言わぬ(笑)唯救ってあげようと思うのみ。相手が私に対し失礼で私が何だこいつはと思ったら救わない。私の所へ来てうまく治らなかった人はそのタイプか既に手遅れ。
記者 相手との心のつながりが大事なのですね。
先生 童話の金の斧銀の斧、こぶとり爺さん、花咲か爺さん、舌切り雀、蜘蛛の糸を思い出せ。そこで酷い目にあう人は欲張り、嘘つき、傲慢な奴らだ。そんな人達は私の所へ来ても罰が当たる。
記者 先生に失礼のない様にしないと怖いゾ(笑)
先生 私は必死に頼って来る人を救おうとしているが非道い人が多いので怒り爆発している。私は観音様みたいにやさしいのに(笑)観音様でも怒れば蜘蛛の糸を切るゾ。心して来て欲しい。
記者 アトピー、喘息、花粉症、内膜症、不妊症、癌が劇的に改善するのは遺伝子異常まで治っているのでは?
先生 医学的に解明して欲しい。肝臓腎臓検査数値や腫瘍マーカーがすぐ改善するのは事実だから遺伝子レベルで細胞や臓器に変化が起きている可能性は強い。
記者 先生を研究検査測定したいと申し出があれば受けられますか?
先生 私に好意的な研究者であればね。悪意を持つ研究者は罰が当たるのでやめといたがよい(大笑)私の実体が解明されれば医学界宗教界はてんやわんや(笑)


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