Healing Space News

『これが遠隔治療だ』1998年11月分

記者 先生は病気治療とヨガ教室のほかに色々な相談を受ける仕事をされてますがどんな相談がありますか?
先生 病気の相談が多く遠隔治療の依頼だ。人生、進路、運命、商売、心理、霊障等の相談もある。私はその人が将来どんな病気になるか、社会的経済的に成功できるか予測できる。私が食事や買物やヘアカットに行った時その店がのびるかつぶれるかすぐ分かる。
記者 易者かコンサルタントみたいですね(笑)ところで先生の仕事のメインは病気治療ですが皆様治療法を知りたいそうです。
先生 電話問合せもそれが一番多いが説明は難かしい。
記者 何とかお願いします!
先生 私の所で治った人でも友人に説明できぬ。受けてみても分からない。それは治療法、テクニックを見ようとするからだ。私の治療法は私自身だ。私がその人を治してあげようと思う心が主体。だから治療法をいくら質問してもムダだ。私が治れと念じる心がすべて。
記者 何となく分かりました。とにかく先生を普通の治療師と思うからいけないのでサイキックヒーラー、心霊治療家と思えば解決ですね。
先生 それでよい。2年以上かけてこのシリーズでそれを言ってきたがにぶい人が多くてあきれたゾ(大笑)
記者 さてこんどは不思議な遠隔治療についてお聞きします。どのようなもので?
先生 今は月火金土に治療をし水曜は遠隔治療と相談の日にしている。遠隔治療は本人が来れない場合ご家族がきて依頼される。例えば末期ガンの父を少しでも楽にして。植物人間の息子を救って。交通事故で息子が2週間ICUで意識不明なので助けて。分裂症で入院中の息子を助けて。拒食症で錯乱の母を助けて。東京で喘息の発作が起きてる息子を治して。登校拒否の娘を救って。頭髪が大半抜けた娘を治して。脳卒中で半身マヒ言葉も出ない父を治して。孫を悪事災難から守って。白血病の医師を助けて。流産しそうなお腹の子を助けて。そして最後には安楽死できますよう(笑)
記者 たくさんありますね。一つ詳しく話して下さい。
先生 娘さんからの依頼。70代の父上が半年前の原因不明の高熱が原因で寝たきりに。左下に寝たまま動けず肘膝は曲がったまま。少しでも動かすと痛く頭も時々火花がでるように痛む。上側の右手右足は腫れてしまいご家族はもう長くないと。娘さんが私に初回相談して帰ったらアラ不思議、仰向けになっていて体中の痛みも楽に。父上は私を知らぬし娘さんが相談に来られたことも知らず。どこにも暗示の入る余地なし。偶然にしてはできすぎ。(笑)私に娘さんが相談している時間に改善した。
記者 すごい即効ですね!
先生 私もあきれた(大笑)その後父上はだんだんよくなられ何年も生きてある。
記者 遠隔治療はおいくら?高いでしょう?
先生 安すぎ(笑)一回一万のみ。一回して効果なければやめときなさいと私は良心的。次回来られる人は多い。少しづつ改善してゆけばよい。私の治癒能力が最高に発揮される仕事だ。
記者 一般治療も初回一万次回5千円ですから安い!
先生 お金よりすがる心が大事。私は金もうけはせぬ。


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