Healing Space News

『最大最悪の病は無知』1998年12月分

記者 先生、なぜ人には病気や苦しみがあるのですか?
先生 釈迦曰く最大最悪の病は無知也。即ち無知が病気苦悩の原因だ。病気には原因があり、それを知り対応すれば殆ど解決できる!
記者 現代医学では病気の3割しか治らぬと良心的なお医者さんは言われますが。
先生 偉い医者だ。現実を見よ。医学は進歩したが病人は増えた。三大死因であるガン、心臓病、脳卒中の増加を見よ。正しい知識を持つ人は一生重大な病気にはならない。これが因果応報。
記者 では私たちはどうすればよいのですか教えて下さい。
先生 良心的な医大の耳鼻科の医師は一週間続いた耳鳴りはもう治らぬと言う。他の内科医は偏頭痛は治らぬので鎮痛剤でコントロールしてと。他の耳鼻科医はアレルギー性鼻炎は治らぬと。
記者 それを先生はどんどん治しておられるでしょう!
先生 耳鳴りも治るがその上の難聴の改善も出来る。偏頭痛は殆どすぐ治る。鼻炎も同様。原因が分かっているのでこんな簡単な治療はない。
記者 他の所で治らぬのは?
先生 先生達がいまだ原因を理解していない。例えば日本の喘息専門の教授がいて、喘息を治せないが私は鼻歌まじりで治すとする。どちらが本物のヒーラーか?
記者 治す人が本物です。医学は理論より効果です。
先生 よくよく聞きなさい。現代医学の欠点を指摘してるが私は医学を認めている。他の民間療法や超能力や宗教は危険だ。医学は正しい知識を得ようと努力している。他の療法にはそれがなく独断と偏見に満ちている。
記者 先生は病院の検査結果を大事にされますし医師の診断も尊重されてますね。
先生 私の所以外なら病院に行った方が安心だ。科学や医学は尊重されるべきだ。非科学的なものは避けよ。
記者 先生はそんなに科学を信じておられるのに遠隔治療をされるのはどうして?
先生 それを説明する前に。私は治療を始めて14年位だがギックリ腰は最初から治せたが五十肩は7年前から、喘息は3年前からやっと治せるようになった。実験分析を繰り返し一つ成功すればそれを他の人にも応用して治療率をアップさせてきた。
記者 最初から何でも治せたわけではないのですね?
先生 毎日進歩している。私が90才の頃は世界一になる。
記者 楽しみにしてます。どんどん病人を救って下さい。先生の治療法は他と全く違いますがオリジナルですか?
先生 東洋医学を始め色々と学んだがそこから工夫発見した方法で私しかできぬ。
記者 治療を受けた人でも友人に説明できないと?
先生 私の治療はレベルが高すぎて医師や治療師、超能力者達が見ても理解できない。
記者 手かざし位ならもっと分かり易かったでしょう
先生 超能力者や教祖に惑わされるな。本物か否かの見分け方は簡単だ。ガンが治せると言う人がギックリ腰や五十肩がその場で治せるか試してみよ。そんな幼稚園レベルの治療もできぬ超能力者はニセ者だ!
記者 先生の治療テクニックは凄いですがその他に?
先生 治療テクニックでもトップクラス。唯テクニックを超えた境地に達したのでその人を治してあげようという慈悲心が主体となった。
記者 先生は神様みたいな段階に達しておられる(笑)
先生 私の思いが人を変化させ良くなることに気づき釈迦やキリストを受け入れた。


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