Healing Space News

『先生は観音力?』1999年6月分

記者 最近はどんな病気の治療が多いですか?
先生 過敏性大腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病。脳脊髄異常の手足のマヒ痺れ。長年の各種皮膚病。気管支炎、喘息、心臓病。膠原病、リウマチ、癌、神経症、うつ病、不登校、閉じ籠り。
記者 何でも治療されるのですね。毎日忙しいでしょう。
先生 ヒーリングスペースは週休3日だし1日に20人限定治療だから楽しいゾ。
記者 なぜ人数限定ですか?
先生 一人一人を大切に治療したいし税金も大変だし。
記者 受ける方にとっては有難いことですが患者さんが多いと治療が受け難くなります。
先生 当然そうなる。将来は一生一回しか治療しない。
記者 どういう意味ですか?
先生 私の一年の治療は五千名限定だ。五万人の新規申込みがあれば全部治療するのに10年かかる(笑)
記者 そうですね。でも今まで先生を頼って一生来たいという方はどうされます。
先生 大事にするゾ。だからこれから新規にくる人にはますます狭き門になる。
記者 先生の所へ来る時注意することを教えて下さい。
先生 現代医学でも東洋医学でも超能力でも宗教でも治らぬ時来なさい。その時私は喜んで治す。貴方達は私の治療方針に従いなさい。
記者 現代医学を捨てることは難しいと思いますが?
先生 私は現代医学を尊重する。それで治らぬ時私が治し現代医学の検査を受け治癒の証明をして貰いなさい。
記者 先生の治療を受ける場合、病院の薬を止めないといけないでしょうか?
先生 まず私が治療し改善したら医師に話しなさい。薬を減らしてくれるし、もっと良くなれば薬はくれなくなる。薬の事は医師に相談しなさい。私は分からぬ。
記者 安心しました。先生はこの頃随分丸くなられました。以前はカミソリの様にシャープで怖かった(笑)
先生 自信が増した分心に余裕ができた。それと以前は来た人全部を治そうとしてストレスになっていた。
記者 治らなくてですか?
先生 私は殆どの病気を治せる。そのことではなく態度の悪い人を何故治さぬといかんのかという疑問だ。
記者 来られた患者さんはすべて治そうとするのが治療する人の義務でしょう?
先生 違うゾ。病院等は来た人の3割しか治らぬ。ここで私が以前から主張する蜘蛛の糸理論を思い出せ。観音様は地獄の盗人を救うため一本の糸をたらすが盗人が下の者を蹴落とそうとしたので糸を切った。私もタナカ先生お願いしますとすがってきた人を助けようとするが態度の悪い人は救わんでよいと観音様が言う。
記者 先生は観音様ですか?
先生 私は夜明け観音で私の力は観音力だ(大笑)
記者 世界で先生しか治せぬ病気が多いのでこれは皆様も先生に嫌われない様にしないとまずいことに…。
先生 そう怖がらんでもよろし(笑)私は優しいゾ。
記者 五木寛之の「他力」という本が話題ですがこれについてどうお考えですか。
先生 親鸞の他力本願も間違い。病気一つ治らぬ。禅の自力本願も同じ。病気も治らぬ教えは正知ではない。それは病院も同じ。治らぬ医学は幼稚な医学だ。他力とは私の様な病気を治せる正知を持つ者に委ねてこそ成り立つ。幼知な者に委ねればそこに地獄あり。一方間違った知識で自力修行に励む者も地獄。
正知を持ち病気を治せ指導できるタナカ先生!


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