Healing Space News

『一回で捻挫が治ると・・・・』1999年07月分

記者 珍らしい治療例がありましたらお願いします。
先生 口内炎の女性30年も食道まででき痛む。初回から効果がでて10回位で治り。
記者 30年の苦しみが10回で治ったらすごいですね!
先生 私にとって易しい治療でも彼女にとっては大変なことだ。私の得意分野の喘息、アトピー、花粉症、リウマチ、膠原病、婦人病、耳、眼病の人はどんどん来るべし。
記者 腰痛や肩こりでも伺って宜しいのでしょうか?
先生 許す(笑)ギックリ腰や捻挫もよい。捻挫では面白い話がある。松葉杖が一回でいらなくなった例。
記者 ぜひお聞きしたい!
先生 一人目は左ふくらはぎ肉離れ、整形に50日通うがまだ松葉杖。私の治療一回で歩けるようになり菓子折を持って病院に松葉杖を返しに行った(大笑)さて次は左足首捻挫、整形では靭帯損傷で3週間ギブス固定、松葉杖と言われ4日目に私の所へ。来られた時は全く左足を床に着けなかったのにあら不思議!帰りはスイスイ歩いて帰られた(笑)
記者 どうやって治されたのですか?聞きたいな〜。
先生 それは秘密のアッコちゃん(笑)捻挫の彼女は行きも帰りもタクシーを利用したが同じ運転手さんで松葉杖を小脇に抱えた彼女を見てビックリ!彼女のマンションの管理人さんも行きと帰りがあまりに違うので驚嘆!夜彼女の御主人ドクターが帰宅、朝まで松葉杖だった彼女が電話を持って歩き回り話していたので呆れ、どうやって治した?
記者 そりゃ驚きますよね。でもこの目で見ないとなかなか信じられませんね。
先生 それでいいのだ(笑)捻挫やギックリ腰を治療したいわけではない。そんなものはとうに卒業した。
記者 先生が治されたいのはどこへ行っても治らず長年苦しんでる人達でしょう?
先生 貴女はよう分かっている。捻挫や腰痛や五十肩はほっとけばそのうち治る。一生治らぬ病気の人は私の所へ来なさい!治してあげよう。但し私にそれなりの礼儀態度をとりなさい。
記者 先生のパワーの秘密は観音力と前回明かされましたが先生に接するには観音様にお願いするようにすれば宜しいでしょうか(笑)
先生 そうしたがよい。観音の特徴はすがってくる人、感謝の念のある人、正しい言動の人しか救わないのだ。
記者 長年の苦しみから救ってと願うなら当然ですね。
先生 地獄はあの世にはなくこの世にだけある。悩み・苦しみ・痛み・難病は地獄だがそこに到った原因がある。因果応報のことだ。私は生涯不治の人を因果応報に反して助ける観音菩薩だ。
記者 だからこそ先生に好かれるようにしないと(笑)
先生 私が好きになる人はいわゆる神に愛される人だ。
記者 先生の言われることがだんだん分かってきました。如来や菩薩は衆生を救う生きている人間のことですね。神社仏閣に祭ってあるのはその人達を記念した像だと、像にお願いするよりタナカ観音(笑)にお願いすべきと。お百度参りも神社にするより先生の所へすべきと。
先生 有難い(笑)貴女も悟りに近づいた。生涯不治の病を治さんとするなら寺社で百回往復するお百度参りより私の所へ百回来るお百度参りがご利益があるゾ。
記者 難病で苦しむ人々を次々に救われるタナカ先生は徐々に世界中に知られ後世タナカ観音像があちこちにできるでしょう(大笑)


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