Healing Space News

『マインドパワー』1999年08月分

記者 先生の所は東京からも色々な人が治療に来られますが何故?何を求めて?
先生 私のマインドパワー。
記者 霊的治療パワーですか?
先生 気功はハンドパワーで肉体次元のもの私のマインドパワーは霊的次元のもの。
記者 先生は気功もされますが気功をどう思いますか?
先生 中国気功は大げさな身振りの暗示主体のものだ。私のは指先か額から気を発す超気功だ。相手も気づかぬうちに治り暗示ではない。
記者 仏像の額にあるイボみたいなポイントから気を?
先生 そう仏の額のポイントはそこが開発された証だ。
記者 気功師は第6チャクラが開発されてないのですか?
先生 そこが開発され光を発する力を持つ人を仏という。
記者 第3の眼といわれるポイントから先生は光を出すのですね。では仏像の色々な指の型には何か意味が?
先生 それはハンドヒーリングの型だ。私が治療で2指で触れて治すのと同じだ。
記者 忍術の手印みたいなものを治療に使うのですか?
先生 私は人の症状を観て手印の型を選びハンドヒーリング即ち軽く触れて治す。
記者 先生のはワントウスリーで効くので中国気功も形無しの速効ですね。それがマインドパワーですか?
先生 いやマインドパワーはもっと上級だ。私が相手の症状を知るだけでOKだ。私の霊体が自動的に発動しその人を助けようとする。
記者 先生に本人が話すか電話や手紙で依頼する。又は代理の人が本人の症状を先生に話すか手紙で依頼すると即改善の道が開かれるのですね。これは神の段階と言えるのではないですか?
先生 私もそう思う。気功手かざしは人間レベル私のマインドは神仏レベル。私は神仏になりたいわけではないが成仏したのか知れぬ。
記者 まさに先生のハンドパワーとマインドパワーは観音力ですね。東洋医学は技術でありある程度は皆に効くでしょうが先生の観音力は謙虚にすがる人しか恩恵は受けられぬと思います。
先生 然り。私はすべての人を治すのが役目ではない。痛みや病気は先祖からの因縁と本人の現世での人生成績の結果だ。即ち先祖からの情報を受け継いだリレー選手である貴方達の生き方で病気は創り出される。私は貴方達の悪い点を指摘し悔い改めさせる。貴方達が改心すれば奇跡は起きる!
記者 ヒーリングスペースは奇跡の治療所として有名ですが私もやっと分かってきました。先生にどんな治療法ですかという質問が多く困ってあった訳が。奇跡がよく起きるのは治療法ではなく先生の慈悲心がおおもとだったのですね。
先生 治療技術も大事だがそれで治る病気はたかが知れている。治療する人、医師や鍼灸師や気功師に必要な物は技術の研鑚の上に慈しみの心だ。治療を受ける人に必要なのは反省の心とすがる心、委ねる気持ちだ。
記者 病気は外からやってくるより自分の中から起きる場合が多いのですか?
先生 外因もあるが、まず謙虚に自己の原因を見直した方がよい。その心があれば治療への道は開ける。
記者 先生が治療で大勢の人を救ってあるのは何故?
先生 故橋本敬三医博は治療など下の下だと言われた。私の役目は病気を治すことを通し本来人間は生老病死四苦に惑わされず自由で楽しく生きれると示すこと。
記者 一生病気に縁がなくと。


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