Healing Space News

『小児喘息』1999年9月分

記者 ヒーリングスペースは奇蹟の治療所として知られていますが、まだ御存知でない方のために質問にお答え下さい。先生の治療は東洋医学ですか?超能力ですか?
先生 私は20年前からヨーガの導師であり、15年前からは整体や東洋医学の治療師だ。さらに5年前からは超能力気味になり魔法みたいと言われるようになった。そして自然に奇蹟の治療所と呼ばれた。現代医学、東洋医学から見ても不思議な治癒例が多く、私も呆れている。私が不思議なのだから治療を受けた人は何故治ったのか理解できない。他の人を紹介する場合も、どんな治療法か一部しか説明できない。唯だまされたと思って行ってみなさいと。それでは私も困るので、このホームページで全国の人に説明をしたいのだ。
記者 先生はいつも小児喘息が一番治し易いと言われていますが、本当でしょうか?
先生 今まで多くの小児喘息の子供達を治してきたが、4年前に治療法を確立した。
記者 どのような治療法ですか?皆様に分かるように説明して下さい。
先生 まず私に治せるという強い信念マインドがある。あとは東洋医学も使うし整体も使う。薬もへらす必要があり、食事指導もある。さて実際の治療だが全身の筋肉骨格を、気功整体かハンドヒーリング、即ち手当で矯正する。それにより全身のストレスを解除し脳神経系、ホルモン系、免疫系を正常化する。股関節や胸椎上部の矯正もそこには触れずに矯正する。全身の連動を利用するか、体のツボに気を送って矯正。離れて気を飛ばして矯正もできる。この時は指先から気を飛ばすか、額の中心ヨーガで言う第6チャクラから気を飛ばす。これは気功より上の段階の人ができるマインドというものだ。
記者 なかなか難しい説明ですね。ではここで小児喘息の治験例をお願いします。
先生 4才男子の例を話そう。この子は医大に16回入院したそうだ。私の所へ来た時は毎晩発作が起きている状態。退院した日の夜に発作で又入院したこともあった。16回も入院すれば医大で治らぬことは分かるが、他に行く所もなし。全国にも同じ様な人達がいるだろう。
記者 その通りです。これといった決め手になる薬、治療法が現代医学にも民間療法にもなく、皆様毎晩困っているのです。このページを全国の小児喘息の御家族が読まれて、タナカ先生の所で治る子供達が続出することを私も熱望します。
先生 さて4才の男の子は1回の治療で、その後殆ど発作は起きなくなり、薬もすぐやめた。両親にとっては夢みたいな話だ。その後、何ヶ月か治療を続けた。最近しばらくぶりで父上に会ったが、見違える様に元気になったと感謝された。
記者 1回で発作が治まったのですか?でも、まさかすべての喘息が1回で軽くなるわけではないでしょう?
先生 そうだな、もう少し回数がかかることもある。数回で改善するケースが多い。本格的に治すには数ヶ月かかるが、そうすれば病気になりにくい丈夫な子供になる。
記者 先生にとっては喘息の治療は朝飯前ですね。ドクターや他の治療の先生達は必死で治療をしているのに。アトピーも同じ様に簡単に治るのですか?
先生 アトピーは喘息よりは少し回数がかかるが、命の危険がないので楽なものだ。それでも3ヶ月もすれば十分改善している。アトピーの場合はステロイドは即やめてもらっている。アレルギー性疾患は私にとって治し易いものだ。アトピー、喘息、花粉症、鼻炎、リウマチはどんどん改善する。世の中アレルギーで大騒ぎだが、私から見れば医大の教授、先生達も頭が良くない。考え方が根本的に間違っている。薬、化学薬品で起きているアレルギーを薬で治そうとしてはいかん。薬をやめて体をちょっと調制すれば助かる。
記者 恐れ入りました。どれも難病です。それが治せるとなると世界的重大ニュースでしょう。先生はこれまでにマスコミにとりあげられたことはないのですか?
先生 全くない。マスコミの眼は節穴だ。ドクターもマスコミも治療師も超能力者も、巷の神様も私の治療理論、テクニックは理解できないだろう。このページで誰にでも分かるように説明してゆくつもりだ。私の医学は東洋医学が初めて進化したもので、現代医学より百年位進んでいるのだ。
記者 先生の治療はどんどん進化していますが、科学的手法で研究してあるのでしょう。
先生 私が一番科学的だ。患者を通して学び研究し、分析し統計し、仮説をたて実行してみる。一人治れば次の人に試しをくり返し、その病気共通の治療法を確立する。それは東洋医学と現代医学を土台としたものだ。但し私の治療では薬は漢方薬でさえ一切使わず鍼も使わない。使うのはこの頭だ。日夜考えて治療法を作りだすのだ。
記者 なるほど頭で勝負ですね。世界的権威のドクターと競い合って難病の治療法を確立してください。先生も超能力者ですが、他の超能力者のようにパワーではなく、頭脳、ソフトの超能力者です。先程話された中でマインドということばがありましたが、それについて説明して下さい。普通マインドとは心という意味でしょう。
先生 マインドとは確かに心だが、私が使うマインドの意味は私の潜在意識、真心、魂が治療をすることだ。即ちもう一人の私が存在し治療するのだ。
記者 それは東洋医学とは別の霊的治療、ヒーリングですね。先生の特徴は医学に無知な超能力者、ヒーラーではなく、東洋医学、整体、ヨーガのスペシャリストでもあるヒーラーであることです。世界的に見てもそういうヒーラーは少ないと思います。
先生 ヒーラーとはフィリピンの神霊治療師、イギリスのEGフリッカーみたいな奇蹟のドクター、そしてその両方の根源であるイエスキリストのことだ。その中には本物もいるだろうが99%はニセモノだ。私の認める超能力者とは、東洋医学やそれと同様な各国の伝承医学の達人でなければならぬ。それ以外の超能力者は人をだます超能力が素晴らしい。
記者 東洋医学のマスターを超能力者とする考えには大賛成です。日本のマスコミが、とりあげる超能力者はインチキぞろいですからね。金ばかりとって成果は上がらない。
先生 東洋医学の中では私の様に相手の症状を知るだけで、即改善が見られるようなレベルを神という。打撃の神様がいるように治療の神様もいるのだ。私がその人の症状を聞いただけで治療が始まることをマインドという。又私の魂、慈悲心もマインドという。
記者 先生の特異能力は相手の状態を知られるだけで治療が成り立つ点ですね。それは意識して相手に気をおくられるのですか?それとも無意識にその現象が起きるのですか?
先生 両方とも正しい、最近の車ではオートマにもマニュアルにも切り替えられるものがあるが、私のもそれだ。意識してマインドもできるし、無意識に即ちもう一人の自分に任せてもマインドができる。
記者 確かに先生に相手が自分の悩み、症状を訴えるだけで改善するならば、先生は神の段階でしょう。でもそれは暗示である可能性もありますが?
先生 本人が直接私に話したり、電話したり、手紙を出したりすれば暗示が入ってしまう。そこで私が普段やっている遠隔治療、マインドの方法はこうだ。その前に私はふだんは一般の対面治療をしている。遠隔の場合は本人直接ではなく家族の方か代理の人から依頼を受ける場合が多い。その時は本人は、私に依頼したことだけでなく、私のことさえ知らないのだ。そして家族から依頼があって即日効果が見られることが多い。これは私でも不思議な現象だ。暗示は代理の人にしかかからない。それに私と依頼者が話している最中に改善している場合もある。家に帰ってみたら病人が楽になっていてビックリしたという例もあるのだ。
記者 私も疑い深いタイプで殆どの超能力や遠隔治療はインチキと思っています。でも先生の場合は確かに何かが働いていると思います。又実際の治療の腕を見るとその凄さは分かります。これまでのお話で先生のことが少し分かってきましたが、まだ半信半疑です。
先生 すべてを疑ってかかりなさい。医学界の権威をも疑いなさい。治らないのだから。そして私と比べてみなさい。私がその人達が治せない病気をスイスイ治しているなら、まず私の治療能力を認めなさい。私の能力、治療はなかなか理解できないものだが、私の人柄を見て判断しなさい。私が治療代を高くとっているか、長く治療に来るようにすすめているか、何か高価な物品を売りつけているか、みな否だ。
記者 先生に会えば誠実な方で人をだます人でないこともすぐ分かります。このページを読まれた小児喘息の御家族、他の病気の方も先生の所へ問い合せをして宜しいでしょうか?先生はお忙しいでしょう。それと大人の喘息も同じ様に治るのですか?
先生 大人の喘息も治る。色々な問い合わせも受ける。但し問い合わせは電子メールか手紙でして欲しい。電話に私は出ないようにしている。
記者 分かりました、皆様も質問は色々おありでしょうが、先生に迷惑がかからぬ様にされて下さい。このページは毎月20日に更新される予定です。次回も楽しみにして下さい。


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